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    <title>架空戦記の感想</title>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>趣味で購入した膨大な数の架空戦記の感想などです。参考資料として役立つように、楽天ブックスに表紙画像があるものだけは画像も表示するようにしてあります。</itunes:summary>
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      <title>超機動空母「潜龍」1第零航空戦隊出撃せよ！</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/19117191.html</link>
      <description>コスミック出版／2008年9月1日初版発行／895円／ISBN978-4-7747-1139-3極秘に建造していた潜水空母「潜龍」が活躍する新シリーズ。大和級戦艦と翔鶴級空母を建造せずに、潜水艦1隻を建造したという驚愕の設定だ。すなわち、搭載機288機、全長600m幅70mの超大型潜水空母が主役となるぶっとびの設定が魅力の作品といえるかな。潜水艦であるため機動力がないわけで、タイトルの「超機動空母」というのには大いに疑問を感じてしまう。訓練や作品舞台の説明で前半が終わってしまっているので、一刻も早くどのような戦い方をするのか知りたい人には不満を感じるところかもしれない。...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>大村芳弘</category>
      <author>伊織舞也</author>
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      <title>八六艦隊決戦 衝突！</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/19843532.html</link>
      <description>経済界／2008年8月5日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3137-8ワシントン軍縮会議の最中に外交暗号が解読されていることに気付き、暗号を変更して交渉に臨んだ世界が舞台。暗号変更の際のでたらめな通信が米英を困惑させて譲歩を導き出す。これにより、陸奥の完成が認められただけでなく、加賀、土佐、天城、赤城も保有が認められることとなる。その代わりに航続距離を3000海里にすることという制約が科せられた。4隻の戦艦の新造で国家予算が圧迫され、補助艦艇が不足する事態となり、それを補うべく4発の大型攻撃機の開発が進む。ウラジオストックを実効支配する話や補助...</description>
      <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>林譲治</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
        <item>
      <title>新東亜大戦 昭和20年日米開戦</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/15859686.html</link>
      <description>学研／2008年6月10日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403788-5軍令部総長の永野修身が急死し、後任に山本五十六が抜擢された世界の話となっている。昭和16年10月の御聖断でハルノートを受け入れて交渉を開始すると共にその内容を公表し、外交で蒋介石陣営と休戦したり大英帝国とうまく交渉していたりする展開。それでも時間を稼ぐことしかできず、昭和20年末に今度は回避の出来ない状況になり宣戦布告されて戦いが始まるという舞台設定だ。そこに至るまでの状況描写が案外長くて、全体の2/3ほどを占めている。台湾空襲から始まる戦いは、P38/P47に疾風/紫電が襲...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>高貫布士</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
        <item>
      <title>列島大戦 NEOジャパン2 新連合艦隊出撃！</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/15756192.html</link>
      <description>経済界／2008年6月5日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3135-4ミッドウェイ海戦の直後に21世紀の日本列島がまるごと時空転移してしまった世界を描く架空戦記の2巻目。絶対防衛ラインを宣言し、その中へ侵入してきた敵を排除するマリアナ沖の戦いが描かれている。舞台となる世界の説明がほとんどだった1巻目と異なり、本巻は後半で派手に戦いを行なってくれているのがいい感じだ。八万六〇〇〇トンの自動車運搬船などを空母に改装しているため、恐ろしいまでの空母戦力を揃えているのが反則的かもしれない。しかも、空母を守る第一護衛艦隊の司令官は南雲忠一だったのが少々意...</description>
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>羅門祐人</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
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      <title>双胴空母「瑞翔」出撃す！3</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/14600849.html</link>
      <description>実業之日本社／2008年4月25日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60490-9シリーズの最終巻となる本書は、ホーランジアとマリアナでの戦いが描かれている。敵の反攻ルートを絞り込むためにニューギニアか中部太平洋のどちらかを完膚無きまで叩きのめそうという戦略が機動部隊から提唱される。罠をしかけてホーランジアに誘引し、敵を殲滅するというのが前半の山場だろう。瑞翔とそれを護衛する金剛級4隻と重巡部隊だけで出撃し、24ノットで進撃していくのは驚き。艦載機でサウスダコタとワシントンを大破させ、戦艦と重巡が突入して輸送船団を片っ端から撃滅する。その後、後半はいよいよ...</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>大村芳弘</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
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      <title>飛翔の海戦3</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/13463799.html</link>
      <description>実業之日本社／2008年3月25日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60489-3状況的には、ミッドウェー駐留の帝國陸海軍航空隊と、ハワイ方面の米陸海軍の航空戦が行なわれ、補給で苦労しながらも帝國陸海軍航空隊が善戦しているというところから本書は始まる。パナマ運河が破壊されて使えず、やむなくドレーク海峡を通過して大西洋から太平洋に戦力を移していく米海軍と、それを迎え撃つ帝國海軍潜水艦というのが本書のメインかな。2巻でパナマ運河を破壊することに成功した帝國海軍が、はるばる南半球へと潜水戦隊を送り込んで迎撃している。第一撃は潜水艦発射の熱源探知誘導の噴進弾。動揺...</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>高貫布士</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
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      <title>異 帝国太平洋戦争 実験艦隊、北洋出撃！</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/13090991.html</link>
      <description>学研／2008年3月11日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403699-4昭和17年にタイムスリップしてしまった5人の知識で驚異的に技術力が向上していった日本。まだその知識から理想的な技術をすべて実現するには至っていなかったが、それでも20年もの技術的革新を遂げた分野もあった。新型機などもすでに完成図面が提供されて前倒しで量産体制に入っているというのがシリーズ第2巻の状況だ。すぐにでも現場（最前線）で役立つものを優先的に開発しているため、比較的地味な兵器から前線へ登場してきているが、技術的に数段飛び越えるかのような驚異的な技術革新もあるため、陸海空...</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>羅門祐人</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
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      <title>灼熱の巨竜 最強戦艦決戦 ラバウル強襲1943</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/9419010.html</link>
      <description>実業之日本社／2007年12月30日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60475-6ラバウルをめぐる激闘を描いた架空戦記。戦艦大和を旗艦とする第二艦隊がラバウルに入港したところから激闘が始まっている。本書はタイトルに反して、大和と武蔵が狭いラバウル軍港内で米機動部隊艦載機の空襲を受けて大損害を出してしまう展開となっている。総ページの6割ほどまでは第二艦隊の苦闘と反撃に出た基地航空隊と陸上基地へ進出した第三艦隊の艦載機の戦いが綴られていた。気になるタイトルの戦艦決戦部分は「それはないだろう？」という感じで、残りの4割の部分に戦艦を支援する補助艦艇同士の戦いなど...</description>
      <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>内田弘樹</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
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      <title>列島大戦 NEOジャパン 運命の転換</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/9419880.html</link>
      <description>経済界／2007年12月28日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3130-9ミッドウェイ海戦が終わった直後へと平成日本が時空転移してしまったというのが本書から始まるシリーズの特徴。資源さえあれば圧倒的な生産力を持ち、突出した技術力を持った日本が太平洋戦争へと巻き込まれていくというもの。優柔不断な首相（現実でも情けなさ過ぎる対応を繰り返しているF総理がベース）のせいでB-17の空襲で急襲で大きな犠牲を出してしまい、挙国一致内閣で立ち向かうことになるまでの過程とかが語られる。帝國海軍は平成日本に帰属することになったようだけど、関東軍は離脱して満州帝國に所...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>羅門祐人</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
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      <title>興国の楯 通商護衛機動艦隊 奇襲！ロイヤルサブリン追撃指令</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/8657388.html</link>
      <description>学研／2007年12月10日第1刷／900円／ISBN978-4-05-403624-6戦艦1、巡洋艦1、駆逐艦2の小規模な英海軍の艦隊を追跡する通商さん。ある作戦の元に、潜水船二一号は護衛の駆逐艦を撃沈し、追跡を続けていた。そこに敵は援軍としてコルベットを送り込んでくるが、コルベットは優秀で僚船である潜水船二二号を撃沈されてしまう。商船改装空母との合流を目指す敵艦隊の先手を取った通商さんは、合流前に敵空母バリスタに対して空母平家から攻撃隊を送り込み撃沈。合流を阻止するのだった。死闘の果てにコルベットを撃沈して巡洋艦を沈めていく通商さんの目的は……戦艦の鹵獲？と...</description>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>林譲治</category>
      <author>伊織舞也</author>
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      <title>超戦艦艦隊 最強戦艦出撃！</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/8697916.html</link>
      <description>経済界／2007年12月4日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3129-3ハルノートへの対案で昭和16年末の開戦を回避すべく、大日本帝国は戦艦伊勢と日向をまず解体し、続いて扶桑と山城を解体することでアメリカの妥協を引き出した。さらに建造中の大和を公開することで抑止力として時間を稼ぎ、いずれは避けられない戦いに備えて戦備を整えていく。米海軍も大和級に対抗するのが難しいと踏んだアイオワ級戦艦をキャンセルし、モンタナ級の建造を急ぐことになる。だが大和は密かにガスタービンを採用して34ノットの速力を発揮するよう設計が改められていた。モンタナ級3隻が就役し、...</description>
      <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>青山智樹</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
        <item>
      <title>双胴空母「瑞翔」出撃す！2</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/7627583.html</link>
      <description>実業之日本社／2007年11月10日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60465-7ウェーク沖で活躍した機動部隊は、南方作戦とインド洋作戦に駆り出されてしまう。満足に搭乗員の補充を受けられないことを知る塚原司令官は無理な攻撃はさせず、被害を抑えるために数で圧倒したり、地上攻撃には急降下爆撃を行なわないようにしたり工夫をしていた。だが、積極的ではないと思われたことと、MO作戦で下級司令部に口を出しすぎて罷免されそうになる。そんな中で名誉挽回の機会となるミッドウェー海戦に参加することになるのだった。今回はこの著者にしては珍しい展開を見せてくれていたかな。いつもな...</description>
      <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>大村芳弘</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
        <item>
      <title>革命の機動艦隊 機動空母[赤城]出撃!!</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/6029244.html</link>
      <description>学研／2007年10月2日第1刷／900円／ISBN978-4-05-403585-0艦載機運用の問題で、三段空母の赤城と加賀の改装が検討されていたとき、全通一段式の空母への改装に疑問を持つ人がいた。第一航空戦隊司令官の山本五十六である。効率的な艦載機の運用を研究した山本五十六は、赤城と加賀を二段式空母へと改装することを各方面へ働きかけていく。艦政本部との交渉で赤城だけ二段空母への改装が決まったのだが、それが開戦後大きな意味を持つことになったのだった。発着艦を同時にこなせる特性を活かして、空母赤城は各地で大活躍をすることになる……。三段式からの改装時に、三段目...</description>
      <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>原俊雄</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
        <item>
      <title>双胴空母「瑞翔」出撃す！</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/4685072.html</link>
      <description>実業之日本社／2007年7月10日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60441-1建造中の空母「翔鶴」と「瑞鶴」を連結し、双胴空母にしようと画策する塚原二四三少将。連結して艦の後部飛行甲板の幅を広げることで、着艦が楽になり空母搭乗員に必要とされる技量の引き下げを狙うのだった。機動性の低下による防御力への疑問については、飛行甲板を3段式にして、上甲板を戦闘機、中甲板を爆撃機、下甲板を攻撃機用にして常時戦闘機を発進させられることで防ごうと狙う。いざというときには分離して2隻に分かれられるような設計となった「瑞翔」は、開戦直後にハワイから米海軍主力を誘い出し撃滅...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>大村芳弘</category>
      <author>伊織舞也</author>
          </item>
        <item>
      <title>異 帝国太平洋戦争 特試101部隊爆撃！</title>
      <link>http://ifbook.losttechnology.net/article/4681847.html</link>
      <description>学研／2007年7月3日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403513-3温泉仲間の5人は神飛ばしにあって昭和17年の世界へタイムスリップしてしまった。工科大で応用物理学を専攻する科学者に医大生、ゲームクリエイターと歴史学者、レースカーの開発現場主任の5人は、それぞれの得意分野を活かして帝国陸海軍の技術力を向上させていくことになる。対戦車ロケット砲、排気タービン、不燃タンク、有線誘導魚雷、ヘッジホッグなどが短期間に開発され、戦力化されていくのだった。5人の中にゲームクリエイターがいるというのはなぜかと疑問に思っていたら、マニアックなシミュレーション...</description>
      <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>羅門祐人</category>
      <author>伊織舞也</author>
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