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<title>架空戦記の感想</title>
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<description>趣味で購入した膨大な数の架空戦記の感想などです。参考資料として役立つように、楽天ブックスに表紙画像があるものだけは画像も表示するようにしてあります。</description>
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/19117191.html">
<title>超機動空母「潜龍」1第零航空戦隊出撃せよ！</title>
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<description>コスミック出版／2008年9月1日初版発行／895円／ISBN978-4-7747-1139-3極秘に建造していた潜水空母「潜龍」が活躍する新シリーズ。大和級戦艦と翔鶴級空母を建造せずに、潜水艦1隻を建造したという驚愕の設定だ。すなわち、搭載機288機、全長600m幅70mの超大型潜水空母が主役となるぶっとびの設定が魅力の作品といえるかな。潜水艦であるため機動力がないわけで、タイトルの「超機動空母」というのには大いに疑問を感じてしまう。訓練や作品舞台の説明で前半が終わってしま...</description>
<dc:subject>大村芳弘</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">コスミック出版／2008年9月1日初版発行／895円／ISBN978-4-7747-1139-3</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5824221%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13026272%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7747%2f77471139.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7747%2f77471139.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />極秘に建造していた潜水空母「潜龍」が活躍する新シリーズ。<br />大和級戦艦と翔鶴級空母を建造せずに、潜水艦1隻を建造したという驚愕の設定だ。<br />すなわち、搭載機288機、全長600m幅70mの超大型潜水空母が主役となるぶっとびの設定が魅力の作品といえるかな。<br />潜水艦であるため機動力がないわけで、タイトルの「超機動空母」というのには大いに疑問を感じてしまう。<br /><br />訓練や作品舞台の説明で前半が終わってしまっているので、一刻も早くどのような戦い方をするのか知りたい人には不満を感じるところかもしれない。<br />初陣はハワイ奇襲とお約束のパターンで始まっている。<br />通常の空母機動部隊ならば艦隊の秘匿性の問題で開戦直後に攻撃せざるを得ないのはわかるんだけれど。<br />潜水可能な潜龍ならば状況を探りながら開戦数日後の相手が警戒を解いたあたりでの奇襲や、空母が停泊中の時を狙っての攻撃だって可能だろうに、著者がそのような柔軟性をもっていないようだ。<br />いつものようにお約束で、開戦時間厳守で外務省のアホのせいで無用な敵愾心を生む展開となっていた。<br /><br />奇襲が成功したあとは訓練に明け暮れてミッドウェー作戦となる。<br />翔鶴級が存在しない世界なので、MO作戦は蒼龍と飛龍で行ない、被害のためにミッドウェーへは赤城と加賀しか参加しないということになってしまう。<br /><br />うーん、隠密性と打撃力を考えたら、ハワイ作戦が終わったら、正体がばれて戦力価値が落ちる前にパナマ運河攻撃で経済的・戦力配置の柔軟性に打撃を与えるとか、西海岸の工業地帯を空襲するのが自然な感じがするんだが……。<br />そういう性格の艦が主役なんだし。<br /><br />でも、なぜか史実に近い流れにしたがることが多い著者の癖が今回も出てしまっている感じですね。<br />赤城と加賀はミッドウェー海戦で喪失したみたいだし、まともな空母戦力が少ない設定のこの作品はどこへ向かうのだろうか？<br />主役となる艦の性格的に活躍の場がかなり限られそうだから、妄想爆発展開の駄作となるか、うまく設定を活かせずに迷走しそうな予感がしてしまう。<br />そんなわけなので、2巻目でどういう展開を迎えるのか非常に気になる感じかな。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/19843532.html">
<title>八六艦隊決戦 衝突！</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/19843532.html</link>
<description>経済界／2008年8月5日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3137-8ワシントン軍縮会議の最中に外交暗号が解読されていることに気付き、暗号を変更して交渉に臨んだ世界が舞台。暗号変更の際のでたらめな通信が米英を困惑させて譲歩を導き出す。これにより、陸奥の完成が認められただけでなく、加賀、土佐、天城、赤城も保有が認められることとなる。その代わりに航続距離を3000海里にすることという制約が科せられた。4隻の戦艦の新造で国家予算が圧迫され、補助艦艇が不足する事態と...</description>
<dc:subject>林譲治</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">経済界／2008年8月5日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3137-8</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5804401%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13010694%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673137.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673137.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br />ワシントン軍縮会議の最中に外交暗号が解読されていることに気付き、暗号を変更して交渉に臨んだ世界が舞台。<br />暗号変更の際のでたらめな通信が米英を困惑させて譲歩を導き出す。<br />これにより、陸奥の完成が認められただけでなく、加賀、土佐、天城、赤城も保有が認められることとなる。<br />その代わりに航続距離を3000海里にすることという制約が科せられた。<br />4隻の戦艦の新造で国家予算が圧迫され、補助艦艇が不足する事態となり、それを補うべく4発の大型攻撃機の開発が進む。<br />ウラジオストックを実効支配する話や補助艦艇量産への布石などの状況説明で、本書の2/3ぐらいが使われている。<br /><br />見せ場は昭和15年6月に発生する戦闘だろうか。<br />大演習を行なおうとする日本海軍と、それを阻止しようとする米艦隊の間で紛争が発生する。<br />伊二一潜が威嚇攻撃を受け連絡を絶ち、大攻部隊は迎撃に上がってきた戦闘機の挑発を受けるが、事故的に正面衝突が起こりお互いに1機落ちてから大攻と敵戦闘機の間で交戦が始まる。<br />お互い5機ずつ落とされたものの事故として対応しようとしていた両軍の司令部だったが、私怨で戦闘を開始する馬鹿者のせいで大変な事態を迎えることになる。<br />気になるところで続きは次巻へ……となっていて微妙。<br />これは2巻目を見てからの購入でもよかったかもしれない。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/15859686.html">
<title>新東亜大戦 昭和20年日米開戦</title>
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<description>学研／2008年6月10日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403788-5軍令部総長の永野修身が急死し、後任に山本五十六が抜擢された世界の話となっている。昭和16年10月の御聖断でハルノートを受け入れて交渉を開始すると共にその内容を公表し、外交で蒋介石陣営と休戦したり大英帝国とうまく交渉していたりする展開。それでも時間を稼ぐことしかできず、昭和20年末に今度は回避の出来ない状況になり宣戦布告されて戦いが始まるという舞台設定だ。そこに至るまでの状況描写が案外長く...</description>
<dc:subject>高貫布士</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">学研／2008年6月10日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403788-5</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5697092%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12946977%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403788.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403788.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />軍令部総長の永野修身が急死し、後任に山本五十六が抜擢された世界の話となっている。<br />昭和16年10月の御聖断でハルノートを受け入れて交渉を開始すると共にその内容を公表し、外交で蒋介石陣営と休戦したり大英帝国とうまく交渉していたりする展開。<br />それでも時間を稼ぐことしかできず、昭和20年末に今度は回避の出来ない状況になり宣戦布告されて戦いが始まるという舞台設定だ。<br />そこに至るまでの状況描写が案外長くて、全体の2/3ほどを占めている。<br />台湾空襲から始まる戦いは、P38/P47に疾風/紫電が襲いかかり、B-29には鍾馗/雷電/震電が襲いかかるというもの。<br />震電が実戦投入されて活躍しているのがこの作品のポイントですね。<br />南方の資源地帯からの輸送船団を巡って海戦が発生しそうな演出で盛り上がって本書はストーリーが終わっている。<br />気になったら次巻も買えということのようですね。<br />この著者は状況描写が必要以上に長すぎるケースが多いから、次巻にはやや躊躇いを感じるけど覚えているうちに発売されたら買ってしまいそうだ。<br />記憶が残っていて気になっている時期に見かけたら、誘惑に負けちゃいそうだもんね。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/15756192.html">
<title>列島大戦 NEOジャパン2 新連合艦隊出撃！</title>
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<description>経済界／2008年6月5日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3135-4ミッドウェイ海戦の直後に21世紀の日本列島がまるごと時空転移してしまった世界を描く架空戦記の2巻目。絶対防衛ラインを宣言し、その中へ侵入してきた敵を排除するマリアナ沖の戦いが描かれている。舞台となる世界の説明がほとんどだった1巻目と異なり、本巻は後半で派手に戦いを行なってくれているのがいい感じだ。八万六〇〇〇トンの自動車運搬船などを空母に改装しているため、恐ろしいまでの空母戦力を揃えている...</description>
<dc:subject>羅門祐人</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">経済界／2008年6月5日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3135-4</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5685684%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12940080%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673135.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673135.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />ミッドウェイ海戦の直後に21世紀の日本列島がまるごと時空転移してしまった世界を描く架空戦記の2巻目。<br />絶対防衛ラインを宣言し、その中へ侵入してきた敵を排除するマリアナ沖の戦いが描かれている。<br />舞台となる世界の説明がほとんどだった1巻目と異なり、本巻は後半で派手に戦いを行なってくれているのがいい感じだ。<br />八万六〇〇〇トンの自動車運搬船などを空母に改装しているため、恐ろしいまでの空母戦力を揃えているのが反則的かもしれない。<br />しかも、空母を守る第一護衛艦隊の司令官は南雲忠一だったのが少々意外だったかな。<br /><br />いうまでもなく艦隊は最新技術で鉄壁の防御体制なのでとんでもない戦いになる。<br />潜水艦はアスロックで返り討ちだし、防空はミサイルに八〇ミリ速射砲で、討ちもらしたらさらに機関砲で万全という無敵状態。<br />170機の攻撃隊を全機叩き落とすまでに3分26秒という衝撃的な展開を見せてくれる。<br />さらに深度四〇〇メートルの潜水艦からの対潜攻撃能力を見せてしまっているが、これまた全滅するのてその情報が相手側に残らないから戦訓にならない。<br />反撃も500機という大規模で行なって圧倒的だ。<br /><br />GPS代替の人工衛星を打ち上げているし、通信衛星や偵察衛星も打ち上げるようだし、圧倒的な技術格差がどのようにこの先に影響してくるのか気になる展開といえる。<br />満州帝国とソ連が全面戦争に突入しているだけに、次巻がかなり気になるかな。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/14600849.html">
<title>双胴空母「瑞翔」出撃す！3</title>
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<description>実業之日本社／2008年4月25日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60490-9シリーズの最終巻となる本書は、ホーランジアとマリアナでの戦いが描かれている。敵の反攻ルートを絞り込むためにニューギニアか中部太平洋のどちらかを完膚無きまで叩きのめそうという戦略が機動部隊から提唱される。罠をしかけてホーランジアに誘引し、敵を殲滅するというのが前半の山場だろう。瑞翔とそれを護衛する金剛級4隻と重巡部隊だけで出撃し、24ノットで進撃していくのは驚き。艦載機でサウスダコタ...</description>
<dc:subject>大村芳弘</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="info">実業之日本社／2008年4月25日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60490-9</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5612369%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12892914%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860490.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860490.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br />シリーズの最終巻となる本書は、ホーランジアとマリアナでの戦いが描かれている。<br />敵の反攻ルートを絞り込むためにニューギニアか中部太平洋のどちらかを完膚無きまで叩きのめそうという戦略が機動部隊から提唱される。<br />罠をしかけてホーランジアに誘引し、敵を殲滅するというのが前半の山場だろう。<br />瑞翔とそれを護衛する金剛級4隻と重巡部隊だけで出撃し、24ノットで進撃していくのは驚き。<br />艦載機でサウスダコタとワシントンを大破させ、戦艦と重巡が突入して輸送船団を片っ端から撃滅する。<br /><br />その後、後半はいよいよ最終決戦へむけての準備が進められる話が綴られる。<br />マリアナの戦いは新鋭空母大鳳が加わって、10隻の空母で迎え撃つ展開だ。<br />F6Fに対抗するために用意した零戦は350機とかなりの数。<br />どういった戦いが行なわれるのかと思えば、距離を取って守りに徹し、F6Fの燃料切れを狙っていくというものだった。<br />戦闘機の数を大幅に減らしたらもう勝負は一方的ですな。<br />艦載機で攻撃して水上部隊の突入という流れで、シリーズの最後まで容赦なく攻撃していた。<br />戦闘シーンの描写がもう少しほしい気はするが、かなり楽しめる作品だったかな。<br />次回作にも期待。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/13463799.html">
<title>飛翔の海戦3</title>
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<description>実業之日本社／2008年3月25日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60489-3状況的には、ミッドウェー駐留の帝國陸海軍航空隊と、ハワイ方面の米陸海軍の航空戦が行なわれ、補給で苦労しながらも帝國陸海軍航空隊が善戦しているというところから本書は始まる。パナマ運河が破壊されて使えず、やむなくドレーク海峡を通過して大西洋から太平洋に戦力を移していく米海軍と、それを迎え撃つ帝國海軍潜水艦というのが本書のメインかな。2巻でパナマ運河を破壊することに成功した帝國海軍が、は...</description>
<dc:subject>高貫布士</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="info">実業之日本社／2008年3月25日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60489-3</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5529450%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12848717%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860489.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860489.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />状況的には、ミッドウェー駐留の帝國陸海軍航空隊と、ハワイ方面の米陸海軍の航空戦が行なわれ、補給で苦労しながらも帝國陸海軍航空隊が善戦しているというところから本書は始まる。<br />パナマ運河が破壊されて使えず、やむなくドレーク海峡を通過して大西洋から太平洋に戦力を移していく米海軍と、それを迎え撃つ帝國海軍潜水艦というのが本書のメインかな。<br /><br />2巻でパナマ運河を破壊することに成功した帝國海軍が、はるばる南半球へと潜水戦隊を送り込んで迎撃している。<br />第一撃は潜水艦発射の熱源探知誘導の噴進弾。<br />動揺している艦隊への第二撃は酸素魚雷と音響追尾魚雷による雷撃戦となる。<br />派遣距離が距離だけに参加艦艇数は少なく、大型艦艇の撃沈には至らないのは仕方のないところだろう。<br />熱源探知誘導が実用化されるところは開発ペース早いな～とか思わされるけど、夢物語というものでもないしアリかと。<br /><br />かなりのページ数を割いている割には大型艦艇の撃破がならず、時間を稼いだだけとなったマゼラン海戦後は、米海軍は防備の硬いミッドウェーではなくウェーキへと攻め込んでくる。<br />陸軍航空隊の飛燕&#x2161;型が奮戦して新鋭機F6Fを撃破するなどのシーンが描かれていて太平洋の戦いがそこそこ楽しめると思う。<br /><br />とはいっても、中盤過ぎまでの潜水艦による襲撃は架空戦記に派手さを求める人にとってかなり物足りなさを感じる展開だろうし、そこで満足できない人は島嶼での航空迎撃戦も微妙なんだろうね。<br />地味な面での戦いの描写も結構好きな自分は「こんなところから来たか」と思うだけだけどね。<br />あと、うんちくを披露するのは適度ならばよいと思うのだが、この著者の場合はそれが多すぎて物語のほうがそのぶん薄くなる傾向があるのは今回も同じだったかな。<br />著者の２次大戦の知識はまあ十分ある感じでよいのだけれど、いつも物語の（ストーリー配分などの）構成がどこかずれているというのは担当編集がアドバイスすべきだと思うのだが……。<br />担当編集者は架空戦記に興味がないのかなぁ～。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/13090991.html">
<title>異 帝国太平洋戦争 実験艦隊、北洋出撃！</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/13090991.html</link>
<description>学研／2008年3月11日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403699-4昭和17年にタイムスリップしてしまった5人の知識で驚異的に技術力が向上していった日本。まだその知識から理想的な技術をすべて実現するには至っていなかったが、それでも20年もの技術的革新を遂げた分野もあった。新型機などもすでに完成図面が提供されて前倒しで量産体制に入っているというのがシリーズ第2巻の状況だ。すぐにでも現場（最前線）で役立つものを優先的に開発しているため、比較的地味な兵器から前...</description>
<dc:subject>羅門祐人</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="info">学研／2008年3月11日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403699-4</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5466885%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12818402%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403699.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403699.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />昭和17年にタイムスリップしてしまった5人の知識で驚異的に技術力が向上していった日本。<br />まだその知識から理想的な技術をすべて実現するには至っていなかったが、それでも20年もの技術的革新を遂げた分野もあった。<br />新型機などもすでに完成図面が提供されて前倒しで量産体制に入っているというのがシリーズ第2巻の状況だ。<br /><br />すぐにでも現場（最前線）で役立つものを優先的に開発しているため、比較的地味な兵器から前線へ登場してきているが、技術的に数段飛び越えるかのような驚異的な技術革新もあるため、陸海空すべてにおいて圧倒し始めているところが本書の見どころかと。<br />艦隊の防空力の驚異的な向上は前巻から予想していた人も多いと思うが、非人道的なクラスター爆弾をより凶悪化したようなものを実戦投入していっているなど、予想を越える展開が待ち受けているので読んでいて驚かされるんじゃないかな。<br /><br />ただ、まだ「とりあえず手っ取り早く改善できるところをいじってみた」という艦艇改装や従来機改良などで本巻の話が進んでいますからねぇ。<br />次巻以降はもっと想像できないような展開が待ち受けているのかもしれません。<br />個人的に期待度は高いけど、この著者はシリーズの発行間隔が長すぎですよね。<br />次は年末か来年か……と思うと完結してから集めたほうがよさそうな気もしてしまったりして。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/9419010.html">
<title>灼熱の巨竜 最強戦艦決戦 ラバウル強襲1943</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/9419010.html</link>
<description>実業之日本社／2007年12月30日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60475-6ラバウルをめぐる激闘を描いた架空戦記。戦艦大和を旗艦とする第二艦隊がラバウルに入港したところから激闘が始まっている。本書はタイトルに反して、大和と武蔵が狭いラバウル軍港内で米機動部隊艦載機の空襲を受けて大損害を出してしまう展開となっている。総ページの6割ほどまでは第二艦隊の苦闘と反撃に出た基地航空隊と陸上基地へ進出した第三艦隊の艦載機の戦いが綴られていた。気になるタイトルの戦艦決...</description>
<dc:subject>内田弘樹</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-12-30T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">実業之日本社／2007年12月30日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60475-6</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5248223%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12676755%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860475.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860475.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />ラバウルをめぐる激闘を描いた架空戦記。<br />戦艦大和を旗艦とする第二艦隊がラバウルに入港したところから激闘が始まっている。<br />本書はタイトルに反して、大和と武蔵が狭いラバウル軍港内で米機動部隊艦載機の空襲を受けて大損害を出してしまう展開となっている。<br />総ページの6割ほどまでは第二艦隊の苦闘と反撃に出た基地航空隊と陸上基地へ進出した第三艦隊の艦載機の戦いが綴られていた。<br /><br />気になるタイトルの戦艦決戦部分は「それはないだろう？」という感じで、残りの4割の部分に戦艦を支援する補助艦艇同士の戦いなど込みで書かれている。<br />無傷のサウスダコタ級とノースカロライナ級の計6隻を迎え撃つのは、大損害を受けた大和と無傷の長門を主力とする艦隊。<br />武蔵は空襲の被害も回復していなくてラストでちょっと出てきて戦うのみ。<br />「最強戦艦決戦」なんてどこにもない。<br />空襲ですでに満身創痍となっている大和とノースカロライナ級4隻の戦いや、大和が撃破されたあとに出てくる武蔵が数回射撃するだけではどう考えてもタイトルに問題ありだ。<br />タイトルに惹かれて購入した読者の期待を裏切ることは間違いなし。<br />作家がつけたタイトルか編集サイドがつけたタイトルかはわからないが、いずれにしろ適切じゃないタイトルをつけている騙し的売り方はいただけないと思う。<br />架空戦記はただでさえ他ジャンルと比べて作品の平均的な出来が悪いジャンルなのに、だめ押しの追い打ちを掛けたら購入する読者が減っていくばかりとなるよ……。<br />ページ数は多くていいんだけど、タイトル騙し系じゃ意味ないよなぁ～。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/9419880.html">
<title>列島大戦 NEOジャパン 運命の転換</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/9419880.html</link>
<description>経済界／2007年12月28日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3130-9ミッドウェイ海戦が終わった直後へと平成日本が時空転移してしまったというのが本書から始まるシリーズの特徴。資源さえあれば圧倒的な生産力を持ち、突出した技術力を持った日本が太平洋戦争へと巻き込まれていくというもの。優柔不断な首相（現実でも情けなさ過ぎる対応を繰り返しているF総理がベース）のせいでB-17の空襲で急襲で大きな犠牲を出してしまい、挙国一致内閣で立ち向かうことになるまでの過程とか...</description>
<dc:subject>羅門祐人</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-12-28T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">経済界／2007年12月28日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3130-9</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5245649%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12673814%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673130.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673130.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />ミッドウェイ海戦が終わった直後へと平成日本が時空転移してしまったというのが本書から始まるシリーズの特徴。<br />資源さえあれば圧倒的な生産力を持ち、突出した技術力を持った日本が太平洋戦争へと巻き込まれていくというもの。<br />優柔不断な首相（現実でも情けなさ過ぎる対応を繰り返しているF総理がベース）のせいでB-17の空襲で急襲で大きな犠牲を出してしまい、挙国一致内閣で立ち向かうことになるまでの過程とかが語られる。<br />帝國海軍は平成日本に帰属することになったようだけど、関東軍は離脱して満州帝國に所属して別の道を歩むことになっているあたりが次巻以降の見どころになりそうな感じかな。<br />兵器のほうは平成時代の技術でチューンされていくようで、零戦が改良される記述もあった。<br />ただ、戦記物で重要な戦いはほとんどなく、シリーズ1巻目ということで世界観などの設定面を主に描いている1冊だ。<br /><br />かなり長い話になるようだけど、どういうペースで続刊が出てくるのだろうか？<br />ペースが遅いのに別シリーズを次々出される今までのパターンが今回も繰り返されると、「どこまで買ってたっけ？」となってわからなくなったところでまた自分は「もういいや」と途中で購入をやめてしまいそうだ(苦笑)。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/8657388.html">
<title>興国の楯 通商護衛機動艦隊 奇襲！ロイヤルサブリン追撃指令</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/8657388.html</link>
<description>学研／2007年12月10日第1刷／900円／ISBN978-4-05-403624-6戦艦1、巡洋艦1、駆逐艦2の小規模な英海軍の艦隊を追跡する通商さん。ある作戦の元に、潜水船二一号は護衛の駆逐艦を撃沈し、追跡を続けていた。そこに敵は援軍としてコルベットを送り込んでくるが、コルベットは優秀で僚船である潜水船二二号を撃沈されてしまう。商船改装空母との合流を目指す敵艦隊の先手を取った通商さんは、合流前に敵空母バリスタに対して空母平家から攻撃隊を送り込み撃沈。合流を阻止するのだっ...</description>
<dc:subject>林譲治</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-12-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">学研／2007年12月10日第1刷／900円／ISBN978-4-05-403624-6</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5184849%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12629481%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403624.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403624.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />戦艦1、巡洋艦1、駆逐艦2の小規模な英海軍の艦隊を追跡する通商さん。<br />ある作戦の元に、潜水船二一号は護衛の駆逐艦を撃沈し、追跡を続けていた。<br />そこに敵は援軍としてコルベットを送り込んでくるが、コルベットは優秀で僚船である潜水船二二号を撃沈されてしまう。<br />商船改装空母との合流を目指す敵艦隊の先手を取った通商さんは、合流前に敵空母バリスタに対して空母平家から攻撃隊を送り込み撃沈。<br />合流を阻止するのだった。<br />死闘の果てにコルベットを撃沈して巡洋艦を沈めていく通商さんの目的は……戦艦の鹵獲？<br /><br />というわけで、本巻は通商さんが戦艦ロイヤルサブリンを降伏させて手に入れるべく行なう一大作戦が語られている。<br />コンクリートで船体が作られた輸送船が登場しているのも面白い。<br />爆弾の至近弾で沈みそうになるさまは思わず爆笑しそうになってしまった。<br />しかし、この作戦のためだけに連結すると浮きドックになるコンクリート船を用意したなんてことはあり得ないから、次巻以降でどういう活躍をするのか気になるところだ。<br />戦艦をゲットしているのに本巻で終わりということはないだろうから通商さんのさらなる活躍を期待したい。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/8697916.html">
<title>超戦艦艦隊 最強戦艦出撃！</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/8697916.html</link>
<description>経済界／2007年12月4日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3129-3ハルノートへの対案で昭和16年末の開戦を回避すべく、大日本帝国は戦艦伊勢と日向をまず解体し、続いて扶桑と山城を解体することでアメリカの妥協を引き出した。さらに建造中の大和を公開することで抑止力として時間を稼ぎ、いずれは避けられない戦いに備えて戦備を整えていく。米海軍も大和級に対抗するのが難しいと踏んだアイオワ級戦艦をキャンセルし、モンタナ級の建造を急ぐことになる。だが大和は密かにガスター...</description>
<dc:subject>青山智樹</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-12-04T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">経済界／2007年12月4日初版発行／895円／ISBN978-4-7667-3129-3</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5156847%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12611749%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673129.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7667%2f76673129.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />ハルノートへの対案で昭和16年末の開戦を回避すべく、大日本帝国は戦艦伊勢と日向をまず解体し、続いて扶桑と山城を解体することでアメリカの妥協を引き出した。<br />さらに建造中の大和を公開することで抑止力として時間を稼ぎ、いずれは避けられない戦いに備えて戦備を整えていく。<br />米海軍も大和級に対抗するのが難しいと踏んだアイオワ級戦艦をキャンセルし、モンタナ級の建造を急ぐことになる。<br />だが大和は密かにガスタービンを採用して34ノットの速力を発揮するよう設計が改められていた。<br />モンタナ級3隻が就役し、米海軍の準備が整ったとき、ついに日米は開戦するのだった……。<br /><br /><br />航空機の威力を信じる帝國海軍は高速戦艦として大和級を建造しているというのと、開戦が昭和19年となるのが特徴の本書。<br />開戦時には零戦とP47サンダーボルトという圧倒的不利な戦いでフィリピンで多くの戦闘機を失う衝撃的な展開があってドキドキもののスタートですなぁ～。<br />タイトルから戦艦同士の戦いを期待する人も多いと思うんだけど、モンタナ級との戦いは水雷戦隊任せで大和級戦艦は空母を狙おうとするし、少なくとも1巻目である本巻では戦艦同士の戦いという面では期待を裏切られることだろう。<br /><br />あとは本書では著者はミスが多くてがっかりさせられてしまった。<br />P77ではドイツとソ連の戦いを西部戦線とか書いているし。<br />P99でモンタナ級がいるかわからない以上は真珠湾攻撃は投機的とか黒島参謀に言わせておきながらP105では強硬に真珠湾攻撃の実行を主張させるとかいう矛盾。<br />九七陸攻とかいう記述もあるし、司令部方針が第一攻撃目標は空母と決まってすぐあとのページで攻撃目標は戦艦とか指示している鳥頭的いい加減さ。<br />うーむ、この著者って以前はここまでひどい作品を出していなかった気がするんだけど、どうしちゃったんだろう？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/7627583.html">
<title>双胴空母「瑞翔」出撃す！2</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/7627583.html</link>
<description>実業之日本社／2007年11月10日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60465-7ウェーク沖で活躍した機動部隊は、南方作戦とインド洋作戦に駆り出されてしまう。満足に搭乗員の補充を受けられないことを知る塚原司令官は無理な攻撃はさせず、被害を抑えるために数で圧倒したり、地上攻撃には急降下爆撃を行なわないようにしたり工夫をしていた。だが、積極的ではないと思われたことと、MO作戦で下級司令部に口を出しすぎて罷免されそうになる。そんな中で名誉挽回の機会となるミッドウェー...</description>
<dc:subject>大村芳弘</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-11-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">実業之日本社／2007年11月10日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60465-7</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5063246%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12629408%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860465.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860465.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />ウェーク沖で活躍した機動部隊は、南方作戦とインド洋作戦に駆り出されてしまう。<br />満足に搭乗員の補充を受けられないことを知る塚原司令官は無理な攻撃はさせず、被害を抑えるために数で圧倒したり、地上攻撃には急降下爆撃を行なわないようにしたり工夫をしていた。<br />だが、積極的ではないと思われたことと、MO作戦で下級司令部に口を出しすぎて罷免されそうになる。<br />そんな中で名誉挽回の機会となるミッドウェー海戦に参加することになるのだった。<br /><br /><br />今回はこの著者にしては珍しい展開を見せてくれていたかな。<br />いつもなら被害を抑えながら戦い、活躍した司令官が敢闘精神不足で左遷させられてボロボロになってから戻ってくるパターンですが、本作はその前に機動部隊が戦うべき本命の相手である敵機動部隊と海戦を行なって勝利を収めているという展開。<br />ミッドウェーで飛龍を失い、翔鶴も大破して双胴形態を解除することになったものの、塚原は機動部隊の司令官のままガダルカナルの戦いへと進んでいく。<br />機動部隊同士の戦いもさることながら、奪回作戦に戦艦大和が参加しているなど、ずいぶん奮発したストーリーで結構楽しめた。<br />最小限の損害で広大な範囲を確保した帝国海軍がどこへ向かうのか次巻が非常に楽しみだ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/6029244.html">
<title>革命の機動艦隊 機動空母[赤城]出撃!!</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/6029244.html</link>
<description>学研／2007年10月2日第1刷／900円／ISBN978-4-05-403585-0艦載機運用の問題で、三段空母の赤城と加賀の改装が検討されていたとき、全通一段式の空母への改装に疑問を持つ人がいた。第一航空戦隊司令官の山本五十六である。効率的な艦載機の運用を研究した山本五十六は、赤城と加賀を二段式空母へと改装することを各方面へ働きかけていく。艦政本部との交渉で赤城だけ二段空母への改装が決まったのだが、それが開戦後大きな意味を持つことになったのだった。発着艦を同時にこなせる特...</description>
<dc:subject>原俊雄</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p class="info">学研／2007年10月2日第1刷／900円／ISBN978-4-05-403585-0</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4672599%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12207417%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403585.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403585.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />艦載機運用の問題で、三段空母の赤城と加賀の改装が検討されていたとき、全通一段式の空母への改装に疑問を持つ人がいた。<br />第一航空戦隊司令官の山本五十六である。<br />効率的な艦載機の運用を研究した山本五十六は、赤城と加賀を二段式空母へと改装することを各方面へ働きかけていく。<br />艦政本部との交渉で赤城だけ二段空母への改装が決まったのだが、それが開戦後大きな意味を持つことになったのだった。<br />発着艦を同時にこなせる特性を活かして、空母赤城は各地で大活躍をすることになる……。<br /><br /><br />三段式からの改装時に、三段目は封じて格納庫に、二段目は20cm砲を撤去して艦首まで延長して発進甲板に、一段目は着艦用にするということが行なわれていました。<br />要するに発進に最上甲板へ送らなくても二段目から発進できるから、発着艦を同時にこなしつつ戦えるというアングルドデッキの代用といったところ？<br />二層ある格納庫のうち上側はそのまま発進できるから、運用効率は改善されるというわけですね。<br />最上段は着艦と戦闘機用みたいな運用をするというもののようで。<br />発進時に機体をエレベータで最上段へ移動させなくてもいいわけだから、本書の前半で描かれているミッドウェイ作戦で赤城は活躍。<br />加賀が兵装転換に手間が掛かっている間に、兵装の再転換が終わった段階で蒼龍と飛龍の艦爆隊と共に赤城の艦攻隊が護衛付きで発進して活躍。<br />加賀以外は攻撃隊を出しているから、被弾時に沈むのは加賀だけという展開になるのであります。<br />とまあ、<strong>前半はなかなか面白い発想の作品</strong>で久々に楽しめました。<br /><br />しかし、後半になると疑問の連続に……。<br />改装後の一段目と二段目の飛行甲板の長さの差がある部分を、リフト式にして一段目も艦首まで飛行甲板を延長することが可能になるという意味なしの改装が行なわれる。<br />それが重要だと説く著者の代弁者の山口多聞提督。<br />前半部分と本当に同じ著者なのかと心底不思議に思ってしまった。<br />改装時には着艦で説得しているが長さを見れば必要十分。<br />だいたい、三段式の状態でも190mあるから最上段からも発進は可能なわけで。<br />そもそも二段目を延長して二段式にしたなら、最上段もある程度延長するだろうから余裕で発艦可能だぜ～。<br />リフト式にして最上段の飛行甲板を延長するような必要性なんかないんだよね。<br />なんか、こう無駄に革新的なものを取り入れたいみたいな感じで、本末転倒というか。<br />改装の結果で活躍させることが本来の目的だろうに、後半はさらに活躍させたくて改装することが目的になっていた感じだね。<br />まあ、後半は少々シラケて面白味が減ってしまったが、前半部分は楽しめたからこの著者の今後の精進に期待しておこう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/4685072.html">
<title>双胴空母「瑞翔」出撃す！</title>
<link>http://ifbook.losttechnology.net/article/4685072.html</link>
<description>実業之日本社／2007年7月10日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60441-1建造中の空母「翔鶴」と「瑞鶴」を連結し、双胴空母にしようと画策する塚原二四三少将。連結して艦の後部飛行甲板の幅を広げることで、着艦が楽になり空母搭乗員に必要とされる技量の引き下げを狙うのだった。機動性の低下による防御力への疑問については、飛行甲板を3段式にして、上甲板を戦闘機、中甲板を爆撃機、下甲板を攻撃機用にして常時戦闘機を発進させられることで防ごうと狙う。いざというときには分離...</description>
<dc:subject>大村芳弘</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-07-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="info">実業之日本社／2007年7月10日初版発行／857円／ISBN978-4-408-60441-1</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4442372%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12084930%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860441.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4086%2f40860441.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />建造中の空母「翔鶴」と「瑞鶴」を連結し、双胴空母にしようと画策する塚原二四三少将。<br />連結して艦の後部飛行甲板の幅を広げることで、着艦が楽になり空母搭乗員に必要とされる技量の引き下げを狙うのだった。<br />機動性の低下による防御力への疑問については、飛行甲板を3段式にして、上甲板を戦闘機、中甲板を爆撃機、下甲板を攻撃機用にして常時戦闘機を発進させられることで防ごうと狙う。<br />いざというときには分離して2隻に分かれられるような設計となった「瑞翔」は、開戦直後にハワイから米海軍主力を誘い出し撃滅する任務に就くことになるのだった。<br /><br /><br />いつもながら1巻目は面白そうな設定でついつい購入させられてしまった新シリーズです。<br />搭乗員の練度の問題を飛行甲板を広くすることで敷居を下げてくるという設定がユニークで面白いですよね。<br />問題はこの先のストーリー展開にもちゃんとオリジナリティがあるのかどうか。<br />またもやこの著者特有の型にはまった展開となってしまうのでしょうか？<br />ストーリー構成に自信がないのか、いつものように史実にあわせるかのような強引な展開で辻褄を合わせて史実の展開に近づけていってしまうわけで。<br />そのような展開が今回も待っているのか気になるところです。<br /><br />まあ、塚原が一航艦、南雲が第十一航空艦隊を率いることになっているのは期待できそうだけどねぇ。<br />また今回もパターン化されているオチだといい加減ツラいかな～。<br />撃墜された搭乗員の救出を重視していたり、部隊の練度が低下した場合のことを考慮した戦術の変更なんかは次巻以降の伏線だと思うので期待できそうなんですけど。
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<item rdf:about="http://ifbook.losttechnology.net/article/4681847.html">
<title>異 帝国太平洋戦争 特試101部隊爆撃！</title>
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<description>学研／2007年7月3日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403513-3温泉仲間の5人は神飛ばしにあって昭和17年の世界へタイムスリップしてしまった。工科大で応用物理学を専攻する科学者に医大生、ゲームクリエイターと歴史学者、レースカーの開発現場主任の5人は、それぞれの得意分野を活かして帝国陸海軍の技術力を向上させていくことになる。対戦車ロケット砲、排気タービン、不燃タンク、有線誘導魚雷、ヘッジホッグなどが短期間に開発され、戦力化されていくのだった。5人の中にゲ...</description>
<dc:subject>羅門祐人</dc:subject>
<dc:creator>伊織舞也</dc:creator>
<dc:date>2007-07-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="info">学研／2007年7月3日第1刷発行／900円／ISBN978-4-05-403513-3</p><br /><div class="fr"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0236175b.b784e9ac.0538d29f.814b33d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4437754%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12082680%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403513.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05403513.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br />温泉仲間の5人は神飛ばしにあって昭和17年の世界へタイムスリップしてしまった。<br />工科大で応用物理学を専攻する科学者に医大生、ゲームクリエイターと歴史学者、レースカーの開発現場主任の5人は、それぞれの得意分野を活かして帝国陸海軍の技術力を向上させていくことになる。<br />対戦車ロケット砲、排気タービン、不燃タンク、有線誘導魚雷、ヘッジホッグなどが短期間に開発され、戦力化されていくのだった。<br /><br /><br />5人の中にゲームクリエイターがいるというのはなぜかと疑問に思っていたら、マニアックなシミュレーションゲームをひっさげて活躍していました。<br />海軍軍令部と陸軍参謀部にPCを貸しだして大規模作戦を短時間で効率的にシミュレートし、その結果で作戦計画が大きく変わっていくというのが実はキーポイントかもしれませんね。<br />エンジン出力の向上と不燃タンクで撃たれてもなかなか落ちなくなっている零戦と一式陸攻が活躍したぐらいで、あまり戦闘はなし。<br />もうちょっと戦闘のほうにもページを割いてほしいものです。<br />シリーズの導入部分として技術力向上とか戦略の見直しがメインになっているので仕方のない部分もあるんだけど……。
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