2004年11月01日

超・空挺砲艦「火龍」2 強襲!クウェゼリン環礁

コスミック出版/2004年11月1日初版発行/857円/ISBN4-7747-1054-7


超・空挺砲艦「火龍」(2)


緊急出力2700馬力のハ−45を開発した中島飛行機。ここから高速・重武装の鍾馗改と火力強化型の火龍が生まれた。中部太平洋では米軍がクウェゼリン環礁に建設中の基地を火龍が繰り返し攻撃していたが、一挙に撃破するために空中給油を行なうことで鍾馗改の護衛を付け、クウェゼリンを徹底的に破壊しようとする。だが、その直前に敵機動部隊の攻撃を受けて作戦は予定と異なりつつあった。

本巻では88ミリ砲を搭載するようになった火龍の活躍が期待されるところですが、重襲撃機型の火龍にも爆弾を搭載するようになっています。敵にとっても脅威だが、乗員にとってもますます危険が増大。さらなる危険と引き替えに上げられる戦果が増えて大活躍していますが……。しかし、爆弾搭載のために空挺砲艦というイメージが弱まってしまったような気もしますね。そこがちょっと残念だったかも。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰山琢磨
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