コスミック出版/2004年11月1日初版発行/857円/ISBN4-7747-1056-3
米独中心の国際連盟と日英仏の国際連合の戦いは太平洋では連合側優位のままに進んでいた。潜水艦でハワイを封鎖し空母と戦艦を派遣してハワイを叩き続けた連合軍。それに対し、連盟軍もハワイ防衛のために全力をあげる。だが、連合軍の目的はハワイではなくパナマであり、壮大な陽動作戦だった。
うかつでした、失敗です。これ2巻を買い損ねたらしい。1巻は押され気味で終わっていた感じだったので、いきなり話が飛んでいてびっくり。1943年半ばだというのに流星が配備されていたりするあたりは技術協力のおかげでしょうかね。機動部隊の活躍とは別に、日英の空挺部隊と協力する南米諸国のパナマ運河制圧が珍しい展開でした。