2004年08月20日

銀翼艦隊2 迎撃戦の華

経済界/2004年8月20日初版発行/857円/ISBN4-7667-3104-2


銀翼艦隊(2)


川西航空機の試作した仮称一号局地戦闘機。これの配備と共に、4発の二式輸送機が急ぎ量産されていた。優秀な機材の配備は戦局を有利に導く可能性があるものの、運用のまずさから戦局にはそれほど寄与していなかった。エスプリッツ・サント島への空挺作戦が大失敗し、二式輸送機40機を喪失して危機に陥った海軍。航空本部の大西部長は6発の輸送機に期待をかけるのだった……。

日本海軍が6発の航空機か……と想像を絶する話の展開に驚きです。ガダルカナルの争奪戦も局地戦闘機と二式輸送機のために海戦ではなく航空戦で決着がついているという展開になっていました。とはいえ、致命的ミスで輸送機の大量喪失をした日本海軍の先行きが不安になる感じで以下次巻と。6発の輸送機が完成すれば状況は結構改善されるのかもしれませんけどね。そういう意味でも次巻は非常に気になります。

夏の即売会で原稿を落としたのは連合艦隊では長官お1人です。


1巻を読んでないからよくわからんのですが、どういう世界になっているんでしょ?
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 林譲治
この記事へのコメント
なんか、明確な記述はありませんが、陸海軍上層部総出の同人誌即売会があるみたいです(苦笑)

誰が売り子をサボったとか、そんな記述もあったような…(^^;;
Posted by えるうっど at 2005年12月03日 02:32
最近このジャンルを買っていなかったのでここを見ていませんでした<ォィォィ
遅くなってすみません。
陸海軍上層部総出の同人誌即売会とはすごいですね。
そういうところは見てみたい気がするかも……。
そのうち買えるようならば1巻も買ってみます。
Posted by meyer at 2006年01月26日 01:37
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