2003年03月06日

超超弩級戦艦土佐〜鋼鉄の宴〜2

学研/2003年3月6日第1刷発行/800円/ISBN4-05-401979-X



土佐の活躍でマリアナを維持することができたものの、官僚と化した軍令部の楽観主義から海軍はさらに被害を拡大。GFの山本長官がミッドウェー作戦を提案し作戦が実行に移される。だが、両軍とも想定していた展開とならず錯綜とする戦場。日本海軍は大損害を出しながらも意地で土佐を支援していく……。

幻龍戦記でもそうだったけど、また厄介者がいつの間にか主役にという展開で、またか……とちょっとがっくり。無能な軍令部とともにこの作家のパターンかもしれない。今回土佐を率いているのは南雲提督。モンタナ級との撃ち合いを独創的な戦術で土佐を勝利に導いてくれます。十分楽しめました。でも、相変わらず誤変換が目に付くのが残念なところです。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中岡潤一郎
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