2002年03月22日

修羅の戦艦『大和』2

白石書店/2002年3月22日第1刷発行/857円/ISBN4-7866-3045-4



トラック近海で航空戦が行なわれ、艦隊決戦へのカウントダウンが進む。帝國海軍は200機以上の直掩機を上げるという徹底した制空権確保の元に決戦を挑んでいく。大和の圧倒的な攻撃力・防御力でねじ伏せていく帝國海軍。ティルピッツを主力とするドイツ海軍も奮闘。圧倒的な勝利を得る。だが、その頃米本土ではF8Fの量産が始まりつつあった。

多数の戦艦が撃ち合うトラック沖大海戦が見どころ。かなりのページ数が割かれていて読み応えあり。大海戦から9カ月後の機動部隊襲来の部分がおまけに思えるぐらい(笑)。大艦巨砲主義が好きな人にお薦めかも。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遥士伸
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