2000年09月10日

比島争奪大作戦 帝国艦隊猛烈戦記3

実業之日本社/2000年9月10日初版発行/800円/ISBN4-408-60139-X


比島(フィリピン)争奪大作戦


どれだけ艦艇を沈めても講和の気配が見えてこない絶望的状況の中、ハチ公もその正体が敵に掴まれていた。講和のためには壊滅的な損害を与える必要性を感じた日本は、連合艦隊の総力をあげて意図的に戦線を縮小し、決戦の場となるフィリピンへ敵を誘引すべく作戦を開始する。

シリーズを1巻読み損ねたのかと思うぐらいの唐突な戦線縮小に驚きと多少の違和感を感じます。戦力を失うことなく、いかにして目的の決戦地まで誘い込み、最終決戦に持ち込むかという部分が見どころ。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 橋本純
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