2000年06月10日

雷撃戦隊、南北太平洋席巻す 帝国艦隊猛烈戦記2

実業之日本社/2000年6月10日初版発行/800円/ISBN4-408-60130-6


雷撃戦隊、南北太平洋席巻す


開戦初日に連合艦隊司令長官を失ったものの、大戦果をあげた日本軍は陸海軍の協力の下に次々と植民地を解放していく。特にシンガポールでは4隻の戦艦による圧倒的な火力の支援を受けていた。順調に進撃する日本軍を牽制するため、アメリカ海軍も太平洋の南北で限定的な攻勢に出る。だが、それは日本海軍の水雷戦隊を軽視したために作戦開始前の予想とは異なる展開をみせるのだった。

ハチ公の量産が進み、絶大な力を手にした水雷戦隊がすばらしい活躍をみせるシリーズ2巻目まだ射程が長いだけという判断で作戦を立てたアメリカ軍が危機に陥るさまが描かれています。あまり派手な活躍が描かれることの少ない水雷戦隊が主役というのが新鮮な感じでした。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 橋本純
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