1999年07月14日

明日への帰還 統一帝国軍物語III

アスペクトノベルズ/1999年7月14日初版発行/950円/ISBN4-7572-0477-9



押され続ける戦況の中、陸海軍の統一がようやく進み始める本書。戦場はいよいよ沖縄へとなってしまっています。すでに絶望的な戦いの中を戦っていく男たちの物語。陸海軍の統一で効率的な兵力運用ができるようになったからか、1945年8月になっても沖縄で戦いが続いているという記述があり、降伏時まで戦闘状態で維持していたというのが戦後に影響を与えそうな感じで物語は完結。しっかり終戦まで描いているのは好感が持てます。途中で終わるのが多くてね……。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中岡潤一郎
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