1998年12月15日

遙かなる戦旗4

KKベストセラーズ/1998年12月15日初版発行/819円/ISBN4-584-17837-2


遥かなる戦旗(4)


開戦以来2隻しかいなかった空母もようやく玉麒麟、天麒麟の2隻が就役して戦力が倍増。グアムをめぐって機動部隊同士の戦いが発生する。300海里の攻撃圏を持つ米軍機に対して、1機1機は強力でも攻撃圏が200海里の日本海軍は工夫を凝らして戦っていくことになる……。

この巻で登場するのがわずか2カ月で量産できる双胴空母。6400トンと小型で消耗品と考えて本隊より前進。攻撃隊の補給専用に使うという戦術思想。それはいいんだが、搭載機なし……はぁ? 危険なんだから直掩機を数機載せるだろう。謎だよなぁ。

また、最終巻へ向けての伏線が出てくるわけですが、政治家になっている牟田口さんがなかなかやってくれます(笑)。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大村芳弘
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