1998年08月15日

遙かなる戦旗3

KKベストセラーズ/1998年8月15日初版発行/800円/ISBN4-584-17825-9


遥かなる戦旗(3)


ビアクへ上陸してきた敵陸軍を攻撃すると見せかけ、出現する敵空母を撃破することを狙う機動部隊。1隻を撃沈したものの消極的になった宇垣中将は撤退を決断して瀕死の2隻を逃してしまう。指揮官を中将に昇進した吉村に交代し、機動部隊は再びビアクへ向かう。

2巻では幡龍型空母は搭載機数40機と艦のデータを掲載していたのに、なぜか24機しか搭載していないのが謎。おかげで戦闘機隊は繰り返し出撃しなければならなくなるわけで。搭乗員の疲労を無視した迎撃戦や航空攻撃には驚くばかりです。
posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大村芳弘
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4268577
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック