1995年08月25日

激撃マリアナ海戦3 最後の艦隊決戦

中央公論社/1995年8月25日初版発行/780円/ISBN4-12-500362-9



母艦数で圧倒的に差をつけられた帝國海軍は、鼓武中佐によって量産が進んだ紫電改を主力として空母に搭載。迎撃戦に徹する。雷爆撃機は0。帝國艦隊は制空用の艦載機を主体に出撃していたのだった。200機の紫電改と250機の零戦。どうにか迎撃に成功するが……。



徹底的な航空機による迎撃で大和・武蔵による砲撃戦を企図した海軍。そう来たか……とやられた感じです。確かに航空機がダメなら砲撃戦というのは当然の結末ですが。航空方面に話が進んでいただけに、不意をつかれました。

posted by 伊織舞也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊吹秀明
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